【お風呂編】
入浴
小柄な方向けのテクニックで、何年も続けています。
くるぶし位まで熱めのお湯をはり、寝転び、蓋をピッタリ閉めます。
足はお腹の上で曲げます。(非推奨)
お湯は耳の上くらいまで来ますから、要耳栓。
ぬるくなったら熱いお湯を足します。
蒸気も回り、よ~く温まります。
20分に1回程度、換気してください。 (※計算例:体重50キロで呼吸量1日14,400L。浴槽250Lの場合)
洗面器3杯で湯あみ
わずか<洗面器3杯>のお湯だけで、 「髪と身体を洗剤で洗い、髪と身体と浴室をきれいなお湯ですすぐ」 というウルトラCに成功したことがあります。
ポイントは以下。
お湯は、こぼさないように慎重に集め、使いまわしまくる
髪と身体を最後に流すのは、蛇口から出たばかりのきれいなお湯
相当に面倒な作業だったので、二度と挑戦したくありません。(非推奨)
【冷暖房編】
夏
足湯バケツに、水を張って足を入れます。 頭には濡れタオル。 &全方位扇風機による強風攻め!
気持ちよくて、かつ、地球にやさしいです。
冬
夜は湯たんぽ、昼は「レンジでゆたぽん(*1)」をコルセットで腹に! ここ何年か、真冬以外は、ほぼ、暖房が不要です。
湯たんぽ
プラスチック製、鉄製など、いろいろ使い、今はステンレス製に落ち着いています。
ステンレス製は、鉄製と同様、直接火にかけられて便利。かつ、錆びずに長持ち。(推奨!)
鉄製の湯たんぽは、錆びて穴が空きます。
布団がサビで真っ赤に染まりました。
10年も前。お酒を飲みすぎて家まで送ってもらった際、その布団を見られてしまったのですが、会うチャンスがなく、いまだに言い訳ができていません、早く忘れたいっす…。(涙)
レンジでゆたぽん (*1)
電子レンジで温めて繰り返し使える湯たんぽです。
コルセットや紐などで身体に装着できます。(非推奨)
何年でも使えそう。一生モノかも?
加熱オーバーで袋が破損しました(危険!絶対ダメ!)が、中身を別の耐熱チャック付ビニールに入れて再利用できています。(非推奨)
生徒さん用の(夫用も!)足湯バケツやゆたぽんはありません。 教室では生徒さんと一緒に、エアコンの快適さを享受しております。(o^-^o)v
【美容院編】
ケチ自慢合戦、敗北!
「美容院に十年以上行っていない! 白髪染めは、2液混合の使い切りタイプを、3つのボトルに量って分割。 カット(*2)もパーマも自分でやる!」
と、どや顔をしたところ、
「カットモデルを募集してるところを探して行くからお金がかからない。 白髪はまだないし~」
と。
彼女によると、美容院は気持ちが上がる場所だそうです、よいことだ。 完敗っ。(拍手)
桃太郎カット(*2)
髪をポニーテールに結う
よく切れるはさみで横一文字に切る
オシマイ(3分!)
髪をおろすとレイヤーカットに!(非推奨) 十年以上続けています。
【スマホ編】
夫婦でR社の「0円マラソン」を続けていたのですが、2022年10月から最低料金が980円/月に。ガーン。
K社のPに変えようかとも思いましたが、あれこれ考えて、R社で続けることにしました。
【だがしかし、苦手な断捨離】
ゴミを溜め込んでしまうのは、 「いつか着られるようになるかも」 「いつか読むかも、使うかも」
と、わずかな可能性を妄想するから。 可能性はわずかなのに、家にひしめくゴミ(=今使わないモノ)の量は膨大!
処分できない理由のキーワードは以下。
ナゴリオシイ
モッタイナイ
コウカイスル
自分に毎日、言い聞かせたい。 スペース換算で、そのゴミ1つ分の家賃は月、いくら?
モノが多いと、モノは生きない。
多すぎると、埋もれる(=死蔵する)からだ。
多いと、「忘れてまた買う」、かつ、「探し出せない」。
少なければ、覚えておけるし、探し出せる。
少なければ、モノは生きる。
と、何かで読んだ。
頭ではわかる…。
モノを生かすには、
安物を買わない
タダだからと言ってもらわない
いさぎよく捨てる。
もし買うなら、
長持ちするかな?
長く愛せるかな?
本当に必要かな?
と、1週間、1か月、1年、悩み抜く。 そして、買う前に、その容積分をまずは捨てること。 収納場所を確保すること。
いやはや、これがホントにできてりゃ世話ないんだけどね。
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